大島農機はなにげにグローカル 新潟県上越市

3分でわかる大島農機

GLOBAL + LOCAL = GLOCAL 大島農機 新潟県上越市

大島農機にとってアジアは東京より近い!

農業は人間が生きていくうえでなくてはならないものだから、世界中に携わる人がいる。都会から消えても、地方には残る。だから、農業においては地球上のローカルとローカルがつながるのは必然です。大島農機は、2019年、海外での初拠点となるミャンマー工場を開設しました。アジアの農業発展のため、地球の農業のため、これからも世界とつながっていきます。

ミャンマー工場マネージャー 平成19年入社 成見 洋平

Mr.Glocal

成見 洋平YOUHEI NARUMI

ミャンマー工場マネージャー 平成19年入社

平成29年に海外開拓室に配属になり、現地調査をしながらミャンマー向けに乾燥機の改良を重ねました。今は駐在員として営業、市場調査、お客様支援まで飛び回っています。現地の人は親切で団結力もある。食事もおいしく、楽しくやっています。
★大島農機のいいところ…平らな鉄板から製品を創り出してお客様に販売までできるってすごい!

新年を祝う水祭りにて。現地の人と
新年を祝う水祭りにて。現地の人と

GLOCALって?

グローバル(Global:地球規模の、世界規模の)という言葉とローカル(Local:地方の、地域的な)という言葉を掛け合わせた造語。地球規模の視野で考えつつ、地域に根差して行動することを言います。英語で言うとThink globally, act locally ということです。

GROW + CULTIVATE = GROWCUL 大島農機 新潟県上越市

大島農機にとって100年はまだまだ短い!

大島農機の創業は1917年(大正6年)。米どころ新潟の現・上越市で、農家の皆様の声を聞きながら、農家の皆様とともに製品開発を進め100年が過ぎました。創業以来変わらないのは、「農家の皆様の幸せを創る」という信念と、自社製品は開発から仕上げまで一貫して生産するという体制です。 また、1990年からは建設機械の製造にも着手。大手メーカー製品を独占受注するなど、着実に新しいフィールドを広げています。

品質管理課 平成26年入社 花溪 拓也

Mr.Growcul

花溪 拓也TAKUYA HANATANI

品質管理課 平成26年入社

教育系大学卒の文系という畑違いでしたが、先輩たちに教えてもらい経験を積み、楽しく仕事をしています。建設機械の品質チェックをはじめ部品納入会社との交渉ごともまかされています。調整がうまくいって感謝されるとやりがいを感じますね。
★大島農機のいいところ…自由な社風。休みも取りやすく、いいペースで充電できます。

部品のひとつひとつに誤差がないかチェック
部品のひとつひとつに誤差がないかチェック

GROWCULって?

グロウ(Grow : 育つ、育てる)とカルティベイト(Cultivate : 耕す、養う)という言葉を掛け合わせた大島農機の造語。耕して(企画)、育てて(製造販売)を地道に繰り返し、農家の皆様とともに成長していきたいという思いが込められています。

INTERVIEW 大島農機 新潟県上越市

HISTORY 大島農機 新潟県上越市

HISTORY 1900年 大島農機 新潟県上越市
立体型乾燥機『コリカ』
大正6年(1917)

新潟県上越市三和区において農機具の製造に着手

昭和21年(1946)

商号を大島農機㈱とし、籾擦機、動力脱穀機を生産

昭和39年(1964)

立体型乾燥機『コリカ』

立体型にすることで場所を取らず、効率もアップしました。

昭和42年(1967)

創業50周年

昭和43年(1968)

春日工場を建設、製品の量産体制を確立

昭和58年(1983)

我国初の電子籾擦り機及び自動計量選別機の製造販売を開始

平成2年(1990)

油圧ショベル製造開始

国内屈指のシェアを誇る油圧ショベル(CAT)の製造開始。完成品は国内はもとより世界へと上越から出荷されます。

油圧ショベル
『ぶんぶん丸  MR-Jシリーズ』
平成25年(2013)

本社を寺町工場敷地内に移転
建設機械の製造強化を図る

平成27年(2015) 販売開始

『ぶんぶん丸 MR-Jシリーズ』

「もっと多くの人に愛される籾摺り機を作りたい…」このコンセプトが開発キーワード。

HISTORY 2000年 大島農機 新潟県上越市
平成29年(2017)

創業100周年

令和元年(2019)

ミャンマー工場開設

アジアの農業生産効率向上のために、現地工場を設置。日本から派遣した社員と現地採用スタッフが協働しています。

ミャンマー工場